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IKEDAYA

池田屋オリジナル
手のひら
燻べ(ふすべ)
税込11,550円(本体価格\11,000)
サイズ 9.5×6cm


燻べ(ふすべ)とは




燻(ふすべ)技法とは、煙で燻(いぶ)して革を染める技法です。推古朝(592〜628年)時代に確立したと言われ、現在では唯一印傳屋だけに伝承されている日本独自の技法です。ポルトガル人宣教師・ルイスフロイト(1532〜97)も「我々の毛皮は染料で染色する。日本人はただ藁の煙だけを用いて極めて巧みに着色する」と驚きをもって伝えています。

煙で燻すことによって、
・革がしなやかになる
・水に濡れても革が硬くなりにくい、
という特徴があります。

 
手のひらの燻べ(ふすべ)は


・鹿革をタイコ(木造横円筒形)に釘で貼ります。
・縞模様の場合は等間隔に麻糸を巻きつけます。小桜模様やトンボ模様などの小紋柄の場合は型紙を使ってあらかじめ糊置きをします。
・良く乾燥させた藁を焚き、その煙で計6〜7回燻した後、模様をはっきりさせるために松脂(まつやに)を焚いてその黒煙で燻して仕上げます。

  色の付き具合を見ながらタイコの回転を調整します。ムラ無く燻すには手間がかかり、熟練の勘が必要です。4〜5時間もかかる重作業です。

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手のひら LINE UP
カーフ
印傳

燻べ

パイソン
リザード
オーストリッチ
ボルドー


【詳 細】

コインの達人“手のひら”は、個性的なリーフ(葉)型をした小銭入れ。この独特のデザインが今までに無い使いやすさを実現。
表側

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裏側

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硬貨は30枚くらい入ります。使い込む程に革が柔らかくなるので、入る硬貨の枚数にも少し余裕が出て来ます。
横側

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小銭入れの内側は、コインによって痛みやすい部分です。使いやすさや見た目だけでなく、内側のことも熟慮しています。摩擦に強く丈夫で腰の強い特殊素材「TPU加工クラリーノ」を裏地に使用していますので、何年経っても強い反発力を保ち使いやすさは変わりません。
内側

【拡大写真】
縞模様の場合は等間隔に麻糸を巻きつけて縞模様を出しています。小桜模様やトンボ模様などの小紋柄の場合は型紙を使ってあらかじめ糊置きをして模様を出しています。
柄展開 
お札&カード収納には
池田屋オリジナル「ポケフィット」
を是非お使いください。
ポケフィットと 

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色柄一覧 - クリックで拡大画像がご覧頂けます。 -
※売切れの色柄もございますのでご了承下さい。

3本縞

交差縞

トンボ
 

小桜

古代菖蒲

正平
  菖蒲の柄は裏面にございます。
詳しくはクリックで商品拡大画像を
ご覧下さい。


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