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1950年にスタートした池田屋も2000年(H12)をもって、おかげさまで50周年を迎えることとなりました。 そこで池田屋ではこれまで池田屋を支えてきてくださった地域のお客様に、多くのイベントを通じて単なる安売りではない様々なお値打商品を提供したいと考えています。
50周年事業コンセプト
■イベント:年間通じてより多くのお客様に還元
50周年事業は1つのイベントだけ開催するのではなく、50年目の2000年4月から2001年3月までの1年間、通常行なっている池田屋のイベント全てを"50周年イベント"として開催します。年間通じた様々なイベントで50周年事業を行うことで、より多くのお客様に感謝の気持ちを還元したいと考えています。開催するイベントは、「高品質で適正価格品=本物の高級品」という当社のポリシーに合った、自信を持って提供できる厳選商品ばかりで構成しています。
■商品:本当にお得な商品の提供
今の消費者はただ"安い"ということを、「うれしい」とは感じても「価値がある」とは考えていません。また私達もそういうものに価値があるとは考えていません。50周年事業のコンセプト「本当にお得な商品の提供」とは、「単なる安売りではなく、品質とコストパフォーマンスの高さはもちろんの事、それを購入し所有し使用することに高い価値を感じてもらえる商品の提供」ということです。私達は常日頃から、メーカーから供給される商品だけでは満足できない物については積極的に自分達でオリジナル商品の開発を行っています。そうした姿勢を50年間支え続けてくれた地域のお客様に、更にオリジナリティーの高い商品を提供することで感謝の気持ちを還元したいと考えています。
50周年イベント年間スケジュール
・4月中旬~5月 「母の日フェア」 甲州印傳特別限定品発売
・6月~7月 「スーツケースフェア」 サムソナイトスーツケース池田屋オリジナルモデル発売
・9月~10月 「甲州印傳新作発表会」 池田屋オリジナル新製品・新柄発表
・10月下旬~11月中旬 「吉田カバンフェア」 ライナー別注モデル希望
・11月~3月 「オリジナルランドセル」50周年特別記念モデル発売
・1月 「甲州印傳フェア」 50周年特別記念印傳発売
50周年商品
■母の日フェア(5月):甲州印傳特別限定品
50周年の母の日にちなみ、印傳屋で40年前に柄のみ考案されたが、今日まで一度も製品化されたことのない幻の「レース柄」を、印傳屋秘蔵の柄の中より特別に掘り起こしました。古い柄なので型紙の痛みも激しく使い物にならなかったため、この企画のためだけに新たに型紙を作り直し今回限り生産しました。今後もその型紙が使われることはなく、2度と生産されることがない非常に稀少な限定商品です。
■スーツケースフェア(6月):サムソナイト池田屋オリジナルモデル
サムソナイトの人気モデル「オービターカレント」をベースに、「ボディーカラー」「キャスター」「内装」の3点で従来モデルとの差別化を図った池田屋オリジナルモデルを別注しました。上記3点を従来モデルよりもグレードアップさせることで品質を向上し、しかも従来モデルと同じ価格を実現しました。コストパフォーマンスの高い、高品質商品です。
「ボディーカラー」
・パールグレー × メタリックブラウン
・パールグレー × メタリックグリーン
・パールグレー × ラベンダーブルー
という3パターンのコンビネーションカラーにしました。 サムソナイトでは通常作られていない珍しいボディーカラーです。 「キャスター」 従来モデルより径の大きな、サムソナイト最大の大型エンジニアリングプラスティクキャスター採用。強度、走行性が従来モデルより大幅にアップしました。 「内装」 従来モデルが片面仕切りのところ、両面仕切りにして使いやすさを向上させました。
■甲州印傳新作発表会(9月):池田屋オリジナル新柄
印傳屋恒例の秋の新作発表会で、50周年を機に「新たなものの創造」をテーマに甲州印傳の池田屋オリジナル新柄を発表します。従来から人気の高い伝統的小紋柄「トンボ柄」を池田屋風にアレンジした「大小トンボ柄」です。
■吉田カバンの世界・文化祭典「吉田博物館&展示即売会」
(浜松店にて開催)(11月(10/26-11/14)
本当にカバンが好きでカバンにこだわる人から「丈夫で機能的だから良いよね」と評される吉田カバン。その吉田カバンを生み出してきた道具類や創業当時のカバンなど普段は見ることができない展示品がいっぱい。全国的にも珍しい催しを吉田の全面協力のもと、静岡県下初開催。詳細はこちら。
■オリジナルランドセル(11月~3月):50周年特別記念モデル(店頭販売のみ)
池田屋オリジナル「ぴかちゃんランドセル」は、製造以外は全て当社で企画開発しています。創業以来50年の実績、カバンに対する強いこだわり、独自のアイディアから生まれ、常に改良しつづけています。独自の特許も申請中含め多数(7つ)取得しています。本来はメーカーが行なう素材の開発などにも参加し共同開発を行なっています。また、部品やカバンの構造も独自に考案、製品化しています。静岡県を中心に主に使った方々の口コミで販売量が増大していますが、年々全国からの注文も増加しています。全国のランドセル業界からも画期的なランドセルとして注目され、日本のランドセル作りに対する考え方にも強い影響を与えています。私達は最高の造りは1つしかないと考えています。そのため全商品同一構造の高品質商品です。ぴかちゃんランドセルの50周年特別記念モデルは、色艶の違う素材を組み合わせることによって従来モデルとの違いを出した限定品です。
■甲州印傳フェア(1月(1/3-2/4)):50周年特別記念印傳
今回で17回(年)目を迎えるイベントです。毎回その時限りの別注商品を発売しています。池田屋オリジナルデザイン品も多数発売しています。創業50周年となる今回の印傳フェアは、50周年記念「池田屋オリジナルポーチ」を新発売。その他、数量限定「キャメル/茶」印傳、人気ポシェット(№6114)の「ミニエレファント柄」別注品、エレファント柄の新型も多数生産しました。
50周年を振り返って(2001/4/23・WebMaster)
「もう終わってしまった」という、あっという間の1年間でした。この1年間を50周年という区切りの年と位置付け各種イベントを催してきたわけですが、本当に地域のお客様に喜んで頂けたのか?自己満足で終わってはいないか?この答えが見えてくるまでには更なる歳月が必要になることでしょう。1つの区切りはついたわけですが、時はいつもと変わりなく流れ続けます。私たちも何ら今までと変わることなく皆様に「満足」をご提供し続けていきたい、いや、常に進化し続けながら更なる「満足」をご提供出来ればいいな、と考えています。
いつもと変わらない51年目を歩みだした「池田屋カバン店」のとどまる事の無い進化にご期待いただき、これからも宜しくお願い致します。 |