
「軽く、丈夫、しなやか」使い込むほどに味わい深くなる鹿革と漆。実用品としての400年の実績を持ち世界の一流品と肩を並べる品質と伝統を持った日本を代表する革製品「印傳(いんでん)」当社はその鹿革の特性を生かし、オシャレでありながら軽さや収納等の機能性に優れている、というコンセプトのもと「池田屋オリジナル印傳」を開発しました。実用品として幅広い用途でずっと永く使って頂ける様、当社が隅々までこだわって作り上げました。
製造:印傳屋 上原勇七
製造:印傳屋 上原勇七
猫好きの方にはたまらない柄が登場。体をまるめた可愛らしい猫と、コロコロとした鈴と鞠があしらわれた柄です。よく見ると、猫は尻尾の違うものが3種類配置されています。黒漆は落ち着いた品のある雰囲気、白漆はレトロで可愛らしさが際立つ柄に仕上がりました。 |
それぞれに魔除け、厄除けの意味のある柄を集めました。特徴的な格子柄の中に、「菖蒲」「麻の葉」「蓑(みの)」「笠」「ほら貝」「うろこ」それぞれのモチーフの美しさが調和した新しい柄です。規則正しく並んだ柄は、厄除けの神聖な雰囲気をさらに引き立てます。 |
皇帝の証である、五本の指で水晶玉を持つ龍。その龍を「寄せ柄」の要素を取り入れ、合切全面に表現しました。合切全面を使うことで、勢いのある大柄に仕上がりました。小紋柄にはない、印傳の「力強さ」が見える柄です。 |
干支の「辰」と、邪気を払うとされる「菖蒲」、その中に龍の神通力の象徴である「水晶玉」が隠された柄です。辰のみでは愛らしい印象ですが、革と漆の色の組み合わせで全体的な印象は変わり、男女問わない柄に仕上がりました。 |
スコットランドの伝統柄で、羊飼い(シェパード)が使用していたためこう呼ばれるようになりました。更紗技法を使いチェックに仕上げ、さらに漆でドットを載せています。印傳の伝統の中に新しさを感じる、個性的な柄に仕上がりました。 |
「花」と「ハート」があしらわれた女性向けの柄です。可愛らしさのなかに上品さも感じられ、女性らしさをさらに引き立てます。「花束に心を込めて、気持ちを伝える」ということで、贈り物にも最適な色柄です。 |
飛び跳ねる「兎」に、四つ葉のクローバーと「ツキ」を合わせました。兎は前にしか進まない様子から「飛躍」を表します。また、古くから月の使いと言われ、「ツキを呼ぶ」縁起のいい動物として古くから柄に用いられています。 |
吉祥柄(おめでたい柄)の「青海波」とドルフィンを組み合わせました。ドルフィンは知的で愛嬌があり、親子や群れで行動し仲間を大事にする愛情豊かな動物です。また、神聖視され平和のシンボルとする地域もあります。 |
像の模様もシルクロードを渡って日本に伝わりました。天平時代の錦織物や正倉院の屏風にも像の柄が見られます。インドなどでは、神聖な動物とされています。また像は親子の愛情が深く、現代でも人気のある動物です。 |
印伝の柄として人気のある「お花の柄」を和洋問わずに人気のあるボチ漆(水玉・ドット)で表現しました。咲き乱れる連続した花ビラが永久の美を表現しています。幾何学的に見える柄は色の組み合わせで縁起の良い蛇柄にも見えるので男女共に持っていただける柄です。 |
2002年日本で開催されたワールドカップの記念として作られた柄です。サッカーファン必携のアイテムです。 印傳屋伝統のあられ柄にボールの柄を組み合わせました。組み合わせた事であられ柄は宇宙空間をイメージ出来る星のようにも見えます。 ボールのイメージは伝統のボール柄ですが花の柄のように感じる為年齢層も広い柄になっています。 |
印伝を代表する縁起柄のひょうたんに金の成木をイメージさせる大樹を組み合わせた縁起の良い柄です。 池田屋オリジナルデザインの札入れポケフィット用に作られたサイフ用の型紙ですが、バッグのデザインによってはバッグにも使っています。 |
四つ葉のクローバーの四枚の葉には faith = 誠実・hope=希望・love=愛・luck=幸運 この四つの言葉の意味が込められています。 世界中で幸運をもたらすと言う事で人気の柄です。葉の中央と葉っぱの柄は伝統柄「小桜」の花びらで表現しています。 |
若い女性に人気の現代風な柄ですが原型は「小桜」 小桜柄の5枚の花びらは良く見るとハートの形をしています。このハート型の花びらを3種類の大きさで散りばめました。原寸に近い小桜の花びら15枚の空間が一つのハートを模っています。 |

池田屋でしか購入できないとても希少な限定印傳を企画しています。メルマガにご登録いただくと印傳フェアや母の日などイベントのご案内を致します。


9870 扇子入れ
5016 携帯ストラップ
2501 名刺入れ
1002 ファスナー小銭入れ
1208 四方開き薄型財布


